2009年3月18日 (水)

虚無感

09年に入り長年な渡り聴き続けてきたラジオ番組が相次いで既に終了、またはこの3月で終了する。

まず08年いっぱいで「くりぃむしちゅーのANN」が終了。

これだけでも相当の精神的ダメージを受けたが・・・

ここに来て

「松本人志・高須光聖の放送室」
「北野誠のサイキック青年団」

の終了が発表された。

しかも後者のサイキックは3月29日が最後の予定だったのに、3月14・15日になって実は3月8日が最後だったと、どんな理由かはっきりされないまま前倒しで強制的に終わらされるという極めて後味の悪いモノとなった。

この不可解な終了劇に対し色々と邪推をせずにはいられない。

この3つにナイナイのANNを合わせて自分の中の4本柱だった訳ですが、この春からナイナイしか残っていないのは悲しい限りです。

新たな柱になりえる現時点での希望の光はTBSのJUNKという番組ですかね?関西なのでゼロしか聴けないが、今はJUNKのネット枠拡大に期待するしかない。


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2006年3月24日 (金)

ナインティナインのオールナイトニッポン

木曜の深夜といえば「ナインティナインのオールナイトニッポン」だ。中学1年からこの番組を聴き始め、気がつくともう13年経っている。どんな状況でも録音したりして聞き逃したことはほとんどない。ごくまれに寝てしまって1週間やるせなく過ごすこともありますが・・・

僕は基本的にTV<ラジオというスタンスで過ごしている。ラジオの方が規制が緩いせいかパーソナリティたちが本音に近いおしゃべりを楽しませてくれる。それにTVは視聴率を気にするあまり、露骨にある特定の世代層(団塊の世代)に媚びた番組構成がほとんどで非常にキツイ!

けれど僕の周りにはラジオを聴かないどころか聴けない→否定までする愚か者までいる。彼らに話を聞くと集中できなくて何をしゃべってるのかわからないのだそうだ。おそらく今流行のTVが発達し過ぎて視覚でしか情報理解できない人間なのではないだろうか?TVのあらかじめ決定した画像・映像情報を得る事に慣れすぎて、音だけの情報からその状況を頭にイメージしたり認識したりすることができないヒトが増えていると最近よく耳にする。

話がそれましたが…ナイナイが面白いことは周知の通り。ナイナイのANNのすごいところは、とにかく『先見の明』に長けたところ!例を挙げると………

さまぁーず三村さんの「○○かよ!」の説明ツッコミ

爆笑問題田中さんの独特のツッコミ

水木一郎の歌唱中のシャウトに対する再認識

2000年当時のコージー富田さん

それまでは知る人ぞ知るだった2005年夏当時の藤岡弘、

くりぃむしちゅー有田さんの高田延彦ネタ  など他多数

それともう1つ、「過去とのリンク」だ。2006年の今でも、知念里奈のデビュー曲『Do do for me!』が普通に流れる。聞き込めば聞き込むほど楽しさが2乗、3乗と膨らんでいく。これもいいところ。

今週もあと少しで始まる。…待ち遠しくて仕方ない。

ビビる大木のANN復活してくれ~!!!

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