我が愛するマーベラスサンデーの子供達がどんな成績を残しているのか気になったので調べてみた。なお07年の中山・京都第1回開催7日目および小倉第1回2日目までの成績で計算。間違いはあるかもしれない。
左から勝-2着-3着-着外・・勝率-連対率-3着内率を示す
重賞成績
70戦3勝(芝ダート混)…シルクフェイマスのGII3勝のみ
コンディション別
芝
良 51-71-71-748・・・5.4%-12.9%-20.5%
ヤヤ重 8- 3-12- 93・・・6.9%- 9.5%-19.8%
重 1- 2- 4- 25・・・3.0%- 9.3%-21.9%
不良 0- 3- 0- 14・・・0.0%-17.6%-17.6%
ダート
良 68-70-54-628・・・ 8.3%-16.8%-23.4%
ヤヤ重 18-14-11-133・・・10.2%-18.1%-32.3%
重 6-13- 1- 70・・・ 6.6%-21.1%-22.2%
不良 4- 5- 9- 45・・・ 6.3%-14.2%-28.6%
距離別
芝
~1400m 17-24-21-257・・・5.3%-12.8%-19.4%
~1800m 18-30-38-360・・・4.0%-10.8%-19.3%
~2400m 21-21-22-225・・・7.3%-14.5%-22.1%
2500m~ 4- 4- 6- 38・・・7.7%-15.4%-26.9%
ダート
~1400m 46-48-32-373・・・9.2%-18.8%-25.3%
~1800m 49-53-43-487・・・7.8%-16.1%-22.9%
1900m~ 1- 1- 0- 16・・・・5.6%-11.1%-11.1%
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重賞は残念ながらシルクフェイマスしか結果を残した馬がいない。オープン馬やGのつくレースで善戦した馬は何頭かいるにはいるが・・・
馬場適性は良から不良までほとんど差はない結果。雨で湿った馬場もどちらかといえば得意な方か?
芝はやはり長い距離になるほど勝率は上がる。2000mより長い距離に出ていれば少し信頼度は増すか?
ダートはどの距離でもほとんど変わらない。ただ全般的に勝ちきるまではなかなかいかない印象。
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早くGIを勝つ仔がでてくればいいなぁと願う。マーベラスは同じサンデー産駒でも母系のノーザンダンサー系の良くないところを受け継いでしまったのか、なんかパッとしない現状。ライバル(因縁の3強)のマヤノトップガンは今年ついにオーシャンエイプスという大物が出そう(まだわからないが)な予感。うらやましい限りだがSSがいない今、最近のフジキセキのようにいい繁殖牝馬がまわってくる可能性もあるので常に注目していきたい!
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