2008年10月 2日 (木)

関西テレビ清原引退特番

最悪。この一言に尽きる。

なぜ引退の特番なのにセレモニーの清原コメントを何箇所もカットできるのか?…というかほとんど放送されていない。1時間も枠を取っておきながらこれはどういう事だ?事前にスポーツニュースで見ておいてよかった。特番があるからとそれまで見ないようにしていたらと思うと何とも恐ろしい。ちなみにフジのスポルトではノーカットだったんじゃない?

そしてセレモニー中に必要以上にしゃべり続けるアナウンサーは何なの?特に大した事を発する訳ではないし、場つなぎでしゃべらなければと思ってるんなら邪魔なので黙っていて下さい。しかも涙で言葉が出ない片岡に「片岡さん○○はどうですか?」等、幾度となく話を振るアナウンサー・・・一体何がしたいの?

長渕剛の歌も音が無茶苦茶で何がなんだかわからないし、この醜態ぶりはさすが関西のテレビ局ですね。

スタジオの雰囲気もまるで清原が亡くなったかのような雰囲気だった。

今回に限らず関西系のテレビ局はどこも本当に「痛い」。犯罪者を匿ってる局があったりさまざまです。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008年7月27日 (日)

FNS 27時間TV 

今年の27時間はとてもおもしろかった。

正直なところ土曜のスタート時から見る限り、はねとび、ヘキサゴン(CDとか金儲けの臭いしかしないので特にコッチ)と個人的にイマイチだったので、(さんまさんが司会という事で以前からかなり期待し過ぎていたのも含め)大丈夫かなぁ?ダメか??と諦めかけていたのだが・・・

深夜になり、釣瓶さんを挟んではいるが明石家さんま&大竹しのぶの元夫婦によるまさかの公開トークが始まり、テンションが一気に上がった。

恒例のさんま&SMAP中居のトークの時間も途中でビートたけしが乱入したりでかなり盛り上がった。これでも27時間TVの深夜はおとなしくなった方です。

もっと下ネタに傾いてくれても構わないくらい。分かる人にだけ分かってもらえばいいですけど、若かりし頃の99が深夜枠を担当した年の『矢部バーグ』とかかなり印象に残ってるなぁ!あと「刷毛水車」とか・・・。

そして度肝を抜かれたのがエンディングも近くなった時間。そこで、もはや伝説と語られるBIG3による「車の破壊」が、この平成の世に世界の北野武の手によって繰り広げられたのだ!!!

標的にされたのはさんまさんと99岡村さんの車。どうやったかは分からないが岡村さんの車(アルファロメオ?)の左前輪がさんまさんの車(ベンツの4WD?)の屋根に乗っかっていて、うまい具合に上下に重ねられていた。

2台ともビートたけしに車中にペンキを塗られた挙句、足場の骨組みにぶつけられたりして無茶苦茶にされる。

とにかく笑った。確かに行き過ぎの所もあったのだろうが、あれはもう笑うしかない。ただ、ある意味トバッチリを食らって車を壊された岡村さんはアレは美味しいコーナーだったと片付けられているのだろうか?

まさかまさか平成20年の夏にこんな伝説を目にできるとは夢にも思わなかった。やっぱり27時間TV(24時間TV)はこうでなくてはいけない。三宅さんと片岡さんが交代で27時間TVを担当すれば毎年こんな濃いものを見ることができるのになぁ。

アタマからお涙頂戴の同情を誘おうとする演出はもう勘弁です。

意外と知られていないのだけど、某局の24時間TVの方は出演者はしっかりと(当然?)ギャラをもらっている。高額とりの司会者がガッポリとギャラを頂いておきながらチャリティーだの助け合いだのと口にする某局の方はもう終了すればいいのに!その信じられないほどの高額なギャラを寄付するところから始めないと番組の主旨に反している。

真偽はわからないが…第1回の司会を務めた萩本欽一氏は、その際に局が用意した高額のギャラを全て寄付したと聞きました。欽ちゃんが立派なのか、他がヘボいのか、どっちが正解なのだろう?

今年が凄過ぎただけに来年はしょーもないんだろうなぁ。担当する班も変わるし、またいつぞやの痛々しい27時間にならなければいいが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

シークレットウインドウ

ジョニー・デップ主演シークレットウインドウを日曜洋画劇場で見た。劇場公開時にチェックしていたものの、ストーカー云々のキャッチコピーだったので映画館で見る内容ではないと判断しDVDレンタルで済まそうと考え、そのまま忘れてしまって先週の日曜に至る。

なんとまぁネガティブな・・・!

見るまではジョニー・デップ演じる小説家モートが重度のストーカーに悩まされ、そのストーカーと色々とありながら最後には「退治」して心がスッキリする映画かと思っていた。

が、実際は二重人格者のお話。劇中で起こるトラブルは全て自ら(もう1人の自分)が起こしていたものだった・・・。

冒頭で家のゴミ箱に題シークレットウインドウ・作シューターと記されたモートが書いた作品とそっくりな原稿が捨ててあるのをお手伝いさんが見つけモートに報告していた。そのことが気にはなっていたのだが、それを止めたタバコを吸ってみたりしながら敢えて気にしないようにしていた。

その直後ストーカーと扱われる男がモートの前に現れる。男は自身をシューターと名乗り、主人公モートが発表した小説シークレットウインドウは自分が書いたものだと主張し、その盗作を世間に発表しろと脅してくる。もし盗作ではないという証拠があるなら見せろ!期限は3日だと言い残しその場を去る。実際に家のゴミ箱にシューター作と記されたモートが書いた作品とそっくりな原稿が捨ててあるのをお手伝いさんが見つけモートに報告していた。そのことをモートは気にはしていたのだが、敢えて気にしないようにしていた。

次に会うと、なぜラストをあんな内容に変えたんだ。俺が考えたラストは完璧だったのに。公表はもういいから自分が書いたラストに書き直せ!と要求。

その「3日」の間に明らかにシューターの仕業だとわかる事件が次々と起こる。まぁ事件と言っても・・・?ココまでがフリである。

その主人公モートを悩ませる事件はいつも決まって彼が眠っている時に起こる。実はもう1人の自分であるシューターがその眠っているはずの時間に従順に?作業を遂行しているのだ。当然ながらそのことにモートは気付かない。全ては「自分」の仕業なのだから劇中何度も出てくるモートシューターのやり取りは全てモートの妄想(表現合ってるかな?)なのかな?

まずは飼い犬、次に相談にのってくれた探偵と目撃者であろう近所の老人…と次々に始末して行く。そして事が進んでいく中で全て「自分」がやったことだと気付くのだが、その時モートの人格はもう1人の自分であるシューターに乗っ取られしまう。その後シューターモートの望む通り元妻とその婚約者?を手にかける。

実はモートが二重人格者となった根源は妻への殺意から。他人格シューターと言う名前、実は『Shoot Her!』の略語だったのだ。妻を襲うラストの見せ場では家中にこのShoot Her!が書かれて(彫られて)いる。

前フリとして?シューターモートに書き直しを要求してきたラストの通りに実際のストーリーも進んでいく。

手をかけた妻を隠し窓~シークレットウインドウ~から見える庭に埋め、その上にとうもろこし畑を作り、そこで実ったとうもろこしをおいしくほおばる。それを幾度となく繰り返していくうちに自分自身でさえも、そこで何があったのか忘れてしまうことだろう。(たしかこんな感じでした)

表面だけを掬い取るとベタベタで物語としてありがちな話だが、ジョニー・デップの力かそれとも僕がベタ好きなだけなのか最後まで映画に入り込んでいた。TVで放送される映画でここまで真剣に見たのは久しぶり。

ただ、これを見た後ゾーっとした。もし自分が眠っていると思っている時、この映画のようにもう一人の自分が存在していて悪さをしていたら・・・!?

結論…寝る事がとても怖くなってしまった。長々と書きましたが、お後が宜しいようで、失礼しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

サタうまって・・・

今週のサタうまは競馬予想TVをパクったような構成だった…しかも限りな~くしょぼくして!セットも安っぽい長机を並べて残念な作り。

しかも出演人数が多すぎたのと放送時間の短さのせいで新聞見出しにあった討論なんてほとんどなく、結局はいつもの通り本命馬・買い目を発表して終了。こちらも残念な作り。

けれどココまでは特に不満なし。ココからが本題。

それほど強調材料のない枠順別データを持ち出してきてギャーギャーわめく辻本氏には不快感を感じた。根拠のないデータで攻撃されてどうしろというのか?特に好きでもないが杉本さんが気の毒だった。さらに中京1200mはサクラバクシンオーと◎をアドマイヤホクトに。本命を何にしようと別に構わないが、中京の後半はノーザンダンサー系&ターントゥ系が主でほとんどサクラバクシンオー産駒は来てないと思うのですがどうでしょう?

その前に高額配当を手にした者がそんなに偉いのかなぁ?先週も一般人にはわかりにくい香港馬の情報を提供してくれた世界の合田直弘にイチャモンつけてたし、200万だって番組で取り上げた馬がたまたま来たからで本当に彼の実力だったか疑問…確かにノリでは困るが情熱を持っていれば馬券が当たろうと外れようといいんじゃないの?なかなか当たらないからってその人物を冗談(笑い)の粋を超えて馬鹿にしたり見下したりするようなもんじゃないと僕は信じていますよ!!!

まぁ結局は番組の内容なんてどうでもよく、辻本氏に番組卒業して欲しいなぁと愚痴ってみた次第。こいちゃん&寛平さん、そして特に奈々ちゃんめっちゃ惜しかった。大爆発まであと僅かも軸馬が2着4着とズレて撃沈。来週こそ辻本氏を黙らせる1撃を期待してます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 8日 (金)

あるタレントの不快な振る舞い

今回は思考を換えて、目の当たりにしてしまった~お前ナンなの?ってタレントの振る舞いについて・・・

第1位はオ○ロ、特に白の方だ。芸がどうのこうのではなく最低の行動を目にしてしまったため。それは昨年の関西での特番にて松嶋が欲しくて欲しくて堪らなかったというレッドチリペッパーモデルのスニーカーを、西の重鎮・角淳一が苦労してようやく手に入れたそれを松嶋にプレゼントした。その場ではかなり喜んでいたのだが・・・

問題はここからだ。その特番が放送された直後、大先輩がわざわざ苦労して手に入れてくれたこの貴重なスニーカーを別番組「ぐるナイ!」のフリーマーケット企画に簡単に提供していたのを見てしまった。収録の関係上もらってから極めてすぐ提供したと思われる。

1つ注意しておきたいのは別に誰かに譲渡するこ自体は問題ないと思う。自分以上に欲しがってる人間がいたりすればあげたっていいだろう。が、それはもらった人間にも気を使いわからないようにする行為ではないのか?堂々とTVでありがたみがわかると言い難い不特定多数の集まるフリマに出してどういう思考の持ち主なのか?この放送を角淳一氏が目にしていたらどう思うのか?神経を疑わずにはいられない。

こんな彼女になぜ仕事が来るのか全く理解ができない。本当に人気があるのか?勘違い振りが酷く、実際その勘違いでナイナイの矢部っちにラジオのオンエア中にも関わらず怒られてたし・・・・・

もっとも彼女は元々奇行(無礼な振る舞い)が目立ち、不快ではあった。今更言うことではないかもしれない。

最後に彼女に好き(ファン)だと言われた者はすぐに破滅の一途をたどる。そんな現実に限りなく近い伝説がある。例を挙げると阪神の浜中をはじめ即効で効果が表れることがほとんど。数々のタレントを葬ってきた。それはジョニー・デップとて例外ではなかった。海の向こうで活躍する俳優だからまさかここまでは被害は及ばないだろうと思っていたのだが・・・娘さんが大病にかかりつらい時間を過ごしたと聞く。これも好きと言い出した直後ではなかったか?最近ではレッドチリペッパーズの来日公演が中止になった。しかも理由が原因不明の体調不良である。これだってどう考えても「呪い」としか・・・本人は知ってか知らずかそんな彼女は関西では「白い死神」と呼ばれ恐れられている!

ちなみに生理的に受け付けないのはオリエ○タル○ジオ。音楽、いや「音が苦」で言えばリップスライムやケツメイシといったところか。酷い。先日もパイレーツオブカリビアンの新作宣伝のため来日していた取材中は常に笑顔を絶やさないオーランド・ブルームをただ怒らせていた。本人達はそれがおもしろいと思ってやっているのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 5日 (月)

新・ドリーム競馬

今年からリニューアルされた関西TV「ドリーム競馬」が良くも悪くも話題になっている?みたい。

司会・進行が前任の宮川一郎太さんから柳沼淳子さんにバトンタッチされたわけだが・・・残念ながら地方競馬中継やCSなどで見た僕の知っている柳沼淳子はそこにはいない。というのもご意見番として横にすわる杉本清の冷たいこと冷たいこと。まだ任されたばかりなんだから少しは助け舟を出してもよさそうだけど、ギクシャクしてるというかなんというか見ていてツライ。特に酷かったのが昨日の放送。その厳しさ故にちょっと目を潤ませるシーン?が見えたが、あそこで涙を流さなかっただけ立派だったと思う。土曜に行われたチューリップ賞を振り返るコーナーでそれは起きた。おそらくは手元の資料を頼りにスタッフの指示通り進行していたと思われるのだが、それは違う!と真っ向否定。決してフォローではなく怖い顔で全否定である。・・・

柳沼「ウオッカは強いですね~鞭は1発も入ってませんでしたね!」

杉本「いや鞭を入れなかったから強いというわけではないですよ。鞭を入れたら伸びない馬もいますしね。それに鞭を入れるということは手応えがないから入れる訳で、鞭を入れた時点でそっちの馬は負けなんですよ。」

柳沼「そうですか・・・・・。」

弥生賞のパドックVTRで人気馬は一通りチェック&コメントした後のこと

杉本「向こう(弥生賞はフジ制作のVTR)で注目されてた2頭とも関東馬だったね。3頭いる関東馬のうち2頭を挙げてもう1頭の僕の本命でもあるメイショウレガーロは全く触れてくれませんでしたね。いいと思うんだけどなぁ(笑)」

ココでは和みの空気が流れると思いきや、直後に急変!

柳沼「他に杉本さんが気になる関西馬はいますか?」

杉本「関西馬…さっきから言っているアドマイヤオーラとドリームジャーニーが関西馬なんですけどね!」

柳沼「そうですね・・・・。」

柳沼「阪神10R3連単せんさんびゃく・・・?」

杉本「いやいや13930円ですよ。」

柳沼「あっすいません!3連単13930円でした!」

杉本「今日は急に暖かくなったし、まぁ色々とありますわねぇ・・・。」

柳沼「・・・・。」

とりあえず2人のやりとりで大きいところを挙げてみた。文章からは伝わらない殺伐とした感がバッチバチ伝わってきた。実際の2人の関係、現場の雰囲気がどうなのかはわからないけど・・・。

ムチ云々の苦言だが、これは柳沼淳子にではなくディープインパクト狂に向けて送るべきメッセージであろう。負けることは決して悪いことではなく、ソコからまた美しいドラマが生まれることや愛する馬がアクシデントによって目の前で消されてしまうツラさを知らない人たちにこそだ。

「他の関西馬」についてはモチやサムライタイガース等の穴人気になっている馬についてコメントを求めただけだと思われますが・・・?

そして払い戻しの言い間違いなどはどの競馬中継番組でもあることだ。昔ならマズかったかもしれないけど今はいいわけではないが気にすることはない(…と思う)。それに暖かくなったから…のところは馬でいうところの『フケ』とでも言いたかったのか???

そして最後に杉本さんにお願いしたいのは中継に対して厳しく取り組むのであれば、質も然ることながら他場で行われる平場のレースもVTRではなくしっかりライブ中継することを制作サイドに主張して欲しいですね。特に東の開催・3場目の10レースは100%VTRであり直線だけのダイジェストである。これはフジのスーパー競馬でも言えることではあるが…見る側としては凝った特集もいいがレースをライブでレースを見ることが最優先である。柳沼淳子のミスを厳しく指摘するのではなく中継としての「底上げ」を期待したい。

色々・長々と書いたが結局は柳沼淳子が好きなだけだったりするかも。とにかく気にするな!ってことかな?月並ではあるがこれからもめげずに頑張って欲しいです!

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2007年1月31日 (水)

映画「それでも僕は…」、こんなリンクムービーはどうかな???

今話題騒然の邦画「それでも僕はやってない」。これは痴漢の冤罪をテーマにした作品。男にとってはまさに明日は我が身と言える恐ろしい事例だ。

こういう痴漢関係はなぜか女性側の主張が一方的に汲み取られ、男性の主張はほぼ相手にされることはないようだ。これは自らが犯罪に染まっているくせに偉そうなクソ警察に問題があるとも言えるが、こういった事例の結構な数が金目当てなどの虚偽という事実をこいつらクソは認識しているのか???

そして同時に男女平等を高らかにうたいながら、こういう都合のいい時だけ女性は弱いから仕方ないだのほざく奴らをよく目にする。しかも一生痴漢なんてものとは縁がなさそうな連中が・・・無論、言うまでもなく痴漢は最低な行為であるがそれを利用してほくそ笑んでいる女性がいることもまた事実なのであるから、取調べくらいはもう少し男女平等にしてくれればいいんじゃないかな?

たしか我が国の憲法も何人も法の下に平等でなければならなかったよね?

そこでです。(全然関係ないし…)

この「それでも僕は…」は痴漢の冤罪に巻き込まれながら無罪を主張する男が題材の映画なんだけど、その全く逆の映画もあったらおもしろいんじゃないだろうか?

それはズバリ・・・

某元教授や某ミュージシャン兼タレントら監修による

『それでも僕はヤメられない!』

まぁどう考えても今の歪んだ勧善懲悪の世の中ではメジャーレーベルからは無理っぽいから…Vシネで大御所が主役をやってくれでもすれば盛り上がりはしないだろうか?

監督は爆笑問題の太田さんにお願いしたいなぁ・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日)

関西TV…果たして上役が変われば良くなるのかなぁ?

あるあるの一件で番組制作について牛耳ってきた社長と編成局長の2人が期待通り失脚してくれた場合、まともな番組編成になるのだろうか?在阪局、関西TVでいえばこの勘違いの連中によって幾度となく困らされてきたわけで・・・

というのもわかりやすい例を挙げると…他地域では「HEY!×3」の2時間SPを放送している場合、僕の住んでる関西ではどういうわけか1時間だけの短縮放送なのだ。その削った1時間は何を放送しているかというと、上沼恵美子の番組…特番をわざわざ短縮してまで放送しなければならないような貴重なモノではないし、逆にHEY!×3が削られて当然という低調なわけでもない。全くもって意味がわからない。関西の意地というものを大きく認識違いしているとしか考えられない。

他にも最近はマシになったが、『めちゃイケ!』のSP枠も少し前までは当たり前のように時間短縮されていた。他地域では3時間あったなら関西は2時間半に短縮、2時間半なら2時間に短縮、無論削った30分にどれだけ素晴らしいモノが放送されたかというと・・・まぁクソです。

そして、その「めちゃイケ!」の特番の特番…SPをさらに楽しむために見ていた方がいい番組がSPのオンエアー当日の夕方に放送されるはずのものが一切放送なし。当然その枠に当てられている番組はクソです。

こういった勘違い、中でも関西で万延している、一部のカンタンなおばちゃんをターゲットにした上沼恵美子やしきたかじんの番組をやっときゃ数字は盗れるんや!という勘違いを一刻も早く改善しないと関西は終わる。

そして最後に関西TVに最も言いたい不満を・・・

一体いつになったら「放送禁止5」を放送してくれんねん!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月22日 (月)

納豆に罪はなし!

あるある大辞典の納豆に関する『捏造』について

率直な感想としては「あー、やっぱりねぇ」 といった感じ。

当然ながら『オナラ王子』と『納豆ダイエットの捏造』は全く本質の違うものであり、前者は事実無根であり後者は意図的な悪行である。そこはしっかり区別しておきたいところだ。

不二家の不正発覚の時もそうだが、すぐに「裏切り」という自分を守るのに最適な言葉があっちこっちで踊り出す。不二家で言えば、裏切られたという連中は本当に不二家のケーキを不正によって傷心を受けるくらい愛着を持って食べていたのか?1度も口にしたことすらないんじゃないのか??むしろ愛着があるならこの現状でも不二家のショートケーキが食べたいと思うのではないか?!自分は今すぐ不二家に営業を再開して欲しいと願っている。

あるあるの件でもそう、TV番組の情報を鵜呑みにして、その情報が間違っていたと知るや否や裏切りだと騒ぐ。当然「捏造」したTV局は絶対悪で救いの余地はないが、受け手の方にも反省するべき点が存在するのではないか?視聴者側の情報処理の責任はないのだろうか?それをまぁいけしゃあしゃあと・・・受信料を国民からスティールするNHKならともかく民放ではないか!民放のニュースを含む情報系のほとんどが政治的圧力や各局の主観によって歪んで伝えられている中で、どれが真でどれが虚かを見分ける能力が見る側にも必要な時代なのに・・・

1つだけ言いたいことは納豆には何の落ち度もないということ。たまたまクソな製作者が関わったTVがきっかけで勝手に周りが騒がしくなっただけ。納豆は今まで通り納豆だし、今回のことで納豆が悪者にされるのはたまったもんじゃない。

最後に謝罪放送するならアナウンサーに押し付けるんじゃなくて、番組プロデューサーと製作会社の責任者くらいは最低限顔を出して一緒に頭を下げなきゃいけないんじゃないの?

P.S.勝手な主観的意見だけど、こういうのにワーッと群がって騒るのって関西で言うと「や○きたか○ん」やら「○沼恵○子」さらには「細○数子」に絶対の信頼を寄せているような連中なのではないだろうか???・・・・・違うかな?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年9月21日 (木)

桃ブームは来たか?

ドラマ「花嫁は厄年」が今日で最終回・・・

これはナインティナインの矢部っちが主演なので他にも増してじっくり見ていたドラマだ。

内容は福島にある桃農園を中心に話が進んでいく。

ところで、大体の人気(視聴率)が高いドラマではその中でピックアップされたアイテムがバカ売れするのが定番。キムタクに至っては目立たないちょっとした小物にまでその影響力は存在する。

さてそこで今秋、桃が大流行しているのか???

確かに例年よりは桃と梨の売り場面積の割合が桃の方が広いような気もする。

だが結局のところは、残念ながらブームにはなっていないようだ。

さすがのナイナイ矢部っちも’キムタク”にはなれなかったわぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月16日 (土)

終わっちゃった…マイボス☆マイヒーロー

久々にハマッたドラマ「マイボス☆マイヒーロー」もとうとう終わってしまった。

中でも中盤の梅村さんとのやりとりは胸の辺りがキューンとなった。

終始続いた桜小路クンのやるせない心境・・・正直あれはツライ。

ていうか新垣結衣がカワイ過ぎなんじゃないか?絶対にクラスメイトにいるはずがないレベルだ。実際にいたら勉強に集中できそうにない。現在世間を騒がしている長澤まさみよりもカワイイでしょう!間違いないです。

そして24時間TV明けの文化祭の週では非常にリンクした。自分も高校の時に学級委員をやっていたので文化祭をリードしていく大変さなどとってもよくわかる。大人数を率いるときは絶対やる気のない非協力的な人間は存在する。そんな彼らのお尻をどう叩くかが腕の見せ所・・・だった気がする。

ちなみに当時、僕が励みにしていたのはある先生に言われたリーダーはキレたら負け、許せないこともあるだろうが一線を越えては誰もついて来なくなる。

…キレる=怒るではないので、まぁ複雑ですけど。

残念ながら同枠の次回作はあまり期待できなさそうだし、また競馬予想TVに集中だなぁ!

マイボス…の終わり方が、僕には続編もありえるようなフリに感じたんだけど、実際はどうなんだろう。また胸をキュンとさせてくれるヒロインで「2」を見たいもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (3)