2007年11月29日 (木)

とばっちりでゴン太くんシリーズも製造停止だって(>_<)怒。

買い溜めしておいた『ゴン太くんのササミジャーキー』のストックがなくなったので近くのペットショップに買いに行ったのだが・・・

いつも置いてある棚に行ってみると違うものが置いてある。場所が変わったのかと思いあちらこちら見て回ったがどこにもない。そのまま同じところをグルグルと見て回っても意味がないので店員に尋ねてみると・・・

「サンライズに一部の商品ですが表示に問題がありましたので全品お売りすることが出来ません。」

と言われた。そんなこと前から知ってます。その上で買いに行っているのだけどなぁ。まさにソンナノカンケーネー!ですよ。うちの犬はこのシリーズが好きだし、何か決定的な害があるわけでもなし、全然構わない。

実に不愉快だ!バカバカしい。

一部のニセモノの正義の味方のせいでとんだとばっちりを受けた。嫌な者は買わなければいいのであって、それが絶対で皆が同意するとは限らない。押し付けられては迷惑だ。赤福にしてもそう、不二家にしてもそう、雪印にしてもそう、白い恋人にしてもそう、そのモノを愛している者からすれば少々のことは気にしない。どんなことがあったって買いたいものはある。得てしてこういうことがあると全然興味がなかった人がさも愛着を持っていたかのように裏切られただのと尤もらしい意見を盾に出しゃばってきて全てを真っ黒に染めてしまう。

で、一体何なの?JAS法って???一見正しいように見えるが現状では消費者に買う側が極端に偉くて売る側がその逆だと勘違いさせているだけだ。買うのも売るのも50%50%いいじゃない?買う人がいないと売れないし、売る人がいないと買うことが出来ない。そもそもこのバランスがおかしいことに問題がありそうだ。

そんなことより、まず農水省・厚労省が全力で『賞味期限』や『消費期限』などの説明をちゃんとしてくれよ。TVで取り上げられる度に出てくる賞味期限を過ぎたらすぐ捨てると当たり前の事のように語るバカ。こういうバカにもったいないという考をちゃんと認識させて下さい。

みんなが安全性ともったいない精神のバランスをうまく取れるようになってくれないと、人間ごときのために命を奪われた全てのモノたちに申し訳が立ちません。

なんだかんだいって結局はゴン太くんが買えなくて

く~や~し~です!!!

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