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2009年5月28日 (木)

悲しい1週間

まず日曜日。ずっと応援してきたミドルズブラがプレミアに残る事ができなかった。
たしかに最終節の時点ですでに可能性は無いに等しかったけど、それでも残ってくれるんじゃないかと夢をみたが残念な事になってしまった。
さらにあろうことかニューカッスルまで落ちるという最悪の結末に・・・。

そして今日、水曜日。マンチェスターがどんな勝ち方をしてくれるのか、ワクワクして迎えたCL決勝。
スタメンにアンデルソンの名を見つけた時に嫌な予感はしたが、まさかこんな恥辱を味わう事になろうとは、ただ悔しい。

ストップザプレミア…今更ながらプラティニの思惑どおりの結果になってしまった。

負け惜しみでもなんでもなく決勝が順当にマンチェスターvsチェルシーであったなら、こんな胸糞悪い1日にはならなかっただろうに。

唯一の救いはCL決勝が今期の締め括りでないということ。
FAカップの決勝が締め括りでよかった。

最後にグチを…。
相変わらずバルセロナの選手は体に触れもしてないのに大袈裟に倒れたり、肩のタックルを肘でやられたと主張したり残念。Cロナウドがまともに見える。特にプジョルさん、ホントは全然足痛くないよね?
ただスコールズのタックルは本当に申し訳ないです。あれは赤でもおかしくなかった。

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2009年5月11日 (月)

なんというジェントルマン

そのジェントルマンというのはチェルシーのキャプテンであるジョン・テリーに他ならない。

CL準決勝の試合後、あのような騒動があったにも関わらずテリーは対戦相手であったバルセロナのロッカールームに出向き、選手それぞれに『決勝進出おめでとう!』と祝福して回ったようです。

今回の騒動の中でドログバの行いですら正しいと思わないけど極めて悪いとも思ってなかった(あの常軌を逸した状況下では…の話)が・・・

テリーという男はなんという素敵な男なんだろうか!!!

レフェリーに大きな問題があったが、バルセロナの選手達には何の責任もないから…だそうだ。

紳士といえばもう1つ。先週のアーセナルvsポーツマスにおいて、ペナルティエリアでアルシャビンが倒されP.K.になったのだが・・・倒された方のアルシャビンが今のはP.K.ではないとレフェリーに主張するという、なんとも誇らしいシーンがあった。

Jリーグ(日本人)もこういう姿勢で試合に臨んでくれると嬉しいですね。少し触れただけでオーバーに倒れて今のはP.K.だとレフェリーにアピールするような下品な行いを日本人は真似しなくていいですよ。

(…チェルシーにいながらドログバも少々そういうイメージがあるので、改善してくれるともっとプレイが楽になると思うんですがねぇ。レフェリーの印象が悪いと本当に倒されていても「またか!」と思われてしまうし、彼が倒れたのならP.K.で仕方ないと思わせるほうがイイと思います。)

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2009年5月 7日 (木)

屈辱

まさかチェルシーが負けるなんて・・・
しかもよりによってバルセロナ「なんか」に。

たらればがナンセンスなのは重々承知だが、それを考えなければどうにもやり切れないあまりに惨い現実。
はたして審判がまともならチェルシーは何点獲っていたのだろうか。

たしか数年前の決勝でアーセナルのGKを退場させてバルセロナの味方をした審判もノルウェー人だったような気がする。
勿論その時とは別人だけど。

今回の主審は本業が心理学者のようだが、自分の感情をコントロールできないとは…

最後に、スポーツにおいて自分達こそが絶対の正義、神になったつもりでいる勘違いチームは絶対に報われてはならない。(これは1ヶ月か2ヶ月前くらいのチャビの発言によるもの)

こうなったらルーニーの想像力とC・ロナウドのキックでボッコボコに叩きのめしてもらうしかない。本来ロナウドは好きではないが背に腹は変えられない。
決勝の舞台で世界中に大恥をさらしてもらいましょう。

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