腑に落ちない柔道五輪代表選考
先週末に行われた全日本選抜体重別選手権、そしてその大会終了後に発表された柔道五輪代表は実にスッキリしないものとなった。
野村が落選したのは残念な気持ちはある反面、仕方ないかな?という感もある。これが問題ではない。
問題は「ヤワラちゃん」である。実績実績と繰り返し言っていたが復帰後は特に結果は残していない。今までは相手にしなかった日本人選手にコロッと負けるようにもなっている。そして今大会決勝で敗れた山岸絵美には試合内容でも負けていたはずで、山岸の優勝は決してフロックではない。
ヤワラちゃんがダントツで強いわけじゃないし即決ではなく保留にしてよく考えてから結論を出しても遅くなかったんじゃないですか?
その夜のTV番組のヤワラちゃんの扱いも気になった。チヤホヤし過ぎだ。勝って代表になったわけではないのだから別にめでたくもない。むしろキツイ質問の1つや2つ受けて然るべきだ
繰り返すが今大会偶々負けたわけではない。
加えて代表に選ばれた女子選手7人のうち今大会で結果を出せなかった選手が6人もいる。いくらなんでも酷過ぎやしませんか?
そしてその違和感を見て見ぬふりをしてスルーしようとしているメディアには反吐が出る。
こんなことなら代表選考会などやらずともよいではないか?どうせ試合をする前から選ぶ名前は決まってたんでしょ?
まぁこれでオリンピックが何かの間違いで開催されたとしても日本の柔道を応援することはなくなった。女子マラソンに続いて2つ目。
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コメント
同じ思いです。良く書いて下さったと思っています。これからも辛口のお話を聞かせてください。
投稿: すみれ | 2008年4月 8日 (火) 13時04分