最悪の1週間
「フットボール」に魅了された者にとって、こんなに最悪な1週間があっていいのかというくらいの絶望を感じる。
まず先週末、チェルシーというかモウリーニョのリーグ優勝と4冠がほぼ絶望的な状況に追い込まれてしまう。マンチェスターUが非現実的な逆転を演じたのに対しチェルシーはボルトンの不必要な粘りに痛恨のドローとなり、この時点で勝ち点差が『5』そして残り3試合、対戦相手を考えても逆転は限りなく不可能に近い。
次に昨日の火曜、これまたチェルシーがCLの舞台を去らなくてはならなくなった。またしても準決勝での敗退、これでチェルシーはここ4年で3度の準決勝敗退である。今年もまたテリーの悔し涙を見なくてはならず、これが負けたという事実よりもつらい光景だった。ただPK直前チェルシーがモウリーニョを中心に組んだ円陣を見ただけで、いかにモウリーニョが選手やスタッフに信頼され、かつ偉大な監督かがよくわかった。こちらはいい意味で感動した。
そしてついさっきのこと。愛するプレミアリーグのマンチェスターUがACミランにまさかまさかの敗戦を喫した。なんかスッキリしない負けだ。潔く負けましたとは言いにくい結果。バルセロナを含むスペインのチームとは違い別にミランは嫌いではない。けれど具体的になんなのかはわからないが心にモヤモヤが残った。
チェルシー(モウリーニョ)の4冠がなくなりCLも敗退、そしてプレミア勢同士の決勝もなくなった。全てのことをたった数日で失ってしまうなんて、どこにこのイライラをぶつけたらいいのだろうか???
ただミランが勝ったことによりCLハイライトのうじきつよしが喜んでいるかと思うと不愉快でならない。彼は強くイングランド勢同士の決勝を否定していたが、きっとスペイン勢同士の決勝になるのならば肯定的なコメントを連発するに違いない。不愉快だ!
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コメント
すっきりしないも何も、ManUtdは、Milanに完敗だったじゃないか!
お前は、サッカーにたいする知識浅すぎだよ、これが現実!
Premier、Englandの実力は、日本のメディアへの露出が多いから、高いように見えるだけ!!
現にEURO予選、代表だってこけたし。
たいする、AZZURRIの勝負強い事!!!
もうちょっと謙虚になって勉強しろ!
投稿: ばひ | 2007年11月23日 (金) 10時55分